右上が他の医院で治療をおこない被せるところまでいったが嚙めない 嚙むと痛むので外してもらった 診てほしいが主訴にて来院 インプラント治療の臨床現場
右上が他の医院で治療をおこない被せるところまでいったが嚙めない 嚙むと痛むので外してもらった 診てほしいが主訴にて来院 インプラント治療の臨床現場
右上の歯がこのような状態でした
3本根がある状態の歯ですが、、、、、2本を抜歯してあり1本の状態にて被せを入れたみたいです 嚙むと痛むために早急に除去して今の状態となっていました
歯質も残っておらずかなり無理があり治療かと思います
主治医からは抜歯して両サイドの歯を削って被せてブリッジの提案を受けたそうです でも削るのは嫌で、、、、
そこの病院ではインプラントがなされていなく歯にとってダメージある治療は今後したくなくて当医院こころ歯科クリニックを受診されたそうです 一通りブリッジの話とインプラントの話 インプラントでしたらオステオトームテクニックを用いることの説明をさせていただきました
デンタルレントゲンになります
このレントゲンからも上顎洞までの距離は良くて5mm程度の距離しかなくオステオトームテクニックにて上顎洞を挙上する必要がありました
そういった説明を分かりやすくアニメーションを使った手技にて説明を行います
そして更に5mm以上の挙上にて10mm以上のインプラントが埋入できればのお話をさせていただきました
インプラントが埋入当日は1時間くらいのアポにて歯の口蓋根の抜歯と同時にインプラント埋入を行っていきます
インプラントはジンマー社製5mm幅で10mmのインプラントを埋入予定としました
まずは口蓋根を抜歯していきました
口蓋根の抜歯を行い最小限で歯茎のフラップを開けていきました
インプラント窩を形成し、そこへコラテープといったコラーゲンのスポンジと骨補填材はβーTCPと呼ばれる骨置換材を少量入れては持ち上げての作業を上顎洞膜が破けないように慎重に行っていきました
5mm幅の10mmのインプラントを埋入しているところになります
破けていないかの鼻のブリーチングテストを行い大丈夫の状態にて行っています
ジンマー社製のスプラインインプラントが入りました
縫合して終了となります
下の画像は術後3日目になります
当医院では開業して20年を迎えましたが、、、
インプラントは1本30万円+消費税にて行っています
何かあればご相談をよろしくお願いします